【Office365】Excel for iOS に画像からデータを挿入する機能が追加!

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2019年6月6日時点では、まだ日本語対応がされていません。

その為、この記事ではどうにか動作確認ができないか、試行錯誤した経緯をまとめています。

あくまで動作確認目的なので、非推奨です。試される方は自己責任でお願いします。

目視での手入力が一番信用できない 。。。

紙に印刷された明細表をExcelに起こしてほしい、という依頼が。

目視での手入力が一番信用できないと思っているので、どうにか方法が無いか過去にも試行錯誤していました。

例えば…PDFにスキャンしWordに取り込む、Excelに変換など

でもいまいち作業は早くならないし、精度もよくないのであきらめて手入力をしていました。

そんな中、「マイクロソフトよりモバイル版Excelの画像取り込み機能が追加された」と、信頼できるIT情報サイト Ascii 様のニュースで知りました。感謝!

利用するには条件がある

  • 日本ではまだAndroid版のみ対応(2019年6月6日現在)
  • 英語をはじめとする21言語がサポート (2019年6月6日現在)

今回の機能利用には、Office 365 ユーザーのみという情報もあったので、1カ月無償版を契約して検証を進めてみました。

上記の条件に気づくまでに、結構時間がかかってしまったが、せっかく契約したので「言語変更で利用できるかも」と思い付いた仮説を検証することにしました。

Office 365 を契約していなくても利用できるのか、それはまた別で検証してみよう。

どうしてもiOS版で利用したい!検証スタート

iPhone言語>Englishに変更

iPhone>設定>一般>言語と地域>iPhoneの使用言語>English 英語 でできました!

「Data from Picture」画像からデータアイコンが増えてる
Android版ではトリミング枠が赤色だが、iOS版では白枠。
日本語変換はまだ微妙だが、直接編集で修正ができる。
「 Insert」押下後「Review」ボタンで赤セルの修正が順番にできる。
表形式でデータが挿入された。

まとめ

動作確認できるまでにいろいろ設定変更をしましたが、最終的には「iPhoneの言語変更だけ」という状態で利用できてよかったです。

手入力をしないでいいなら、この程度の日本語変換の精度ならまだ目をつぶれるかな、、、。

それよりも、手入力する時間と手間を比較したら、表形式も少し編集するくらいで充分なので、今後も利用する機会はありそうです。

iOS版の正式対応が待ち遠しいです。